なぜ今、新しい学びが必要なのか
不登校児童数は過去10年で2倍
(2024年で約35万人)
AI時代には
「学び続ける力」が重要
大学・企業でも求める
「主体性と探究力」
答えのない時代を生きる子どもたちに必要なのは、知識の量ではなく、自ら問い、学び、道を切り拓いていく「生きる力」そのものです。
『自由にさせる学校』ではなく、
『自分で決められる子を育てる学校』です
SOTOBOでは、探究学習・基礎学力・英語教育を役割分担して組み合わせています。
『探究だけ』『英語だけ』に偏らず、学習指導要領に沿った基礎学力を保証しながら、その学びに意味と文脈を与えることを大切にしています。
学びの全体像を見る
探究学習の具体例
知識を覚えるのではなく、好奇心から学びが広がるサイクル
「海はどうしてしょっぱいの?」
ある日の素朴な疑問から始まった、塩づくりプロジェクト
プロセス:実験と観察
海水の蒸発実験を行い、塩の結晶づくりに挑戦。「なぜ塩ができるのか」を自分の目で確かめる。
広がり:地域と歴史
九十九里沿岸の伝統的な「塩づくり文化」を調査。生態系への影響や、塩が人々の暮らしに果たしてきた役割を考察。
成果:表現と共有
自分たちで「オリジナル塩ラベル」をデザインし、ミニマルシェ形式で地域や保護者へ展示・販売。学びを形にして伝える。
このように、一つの「問い」から、理科・社会・国語・算数・英語(発表)が自然につながります。探究学習は、基礎学力に「意味」を与える学びです。

学びを支える3つの特徴
探究と学力の両立、手厚い少人数体制、異年齢の互学互助
探究と学力の両立
基礎学習時間を確保
毎日「基礎学習時間」を設け、国語・算数を個別学習計画に基づいて進めます。
学習指導要領に沿った学びをサポートしていきます。
少人数
スタッフ1名あたり生徒15名程度
メイン日本人スタッフ、ネイティブ講師、バイリンガルスタッフ、のチーム体制で伴走します。
一人ひとりの学習進度と興味関心に合わせた個別対応が可能です。
異年齢の互学互助
1年生から6年生まで
年上の子が教え、年下の子が憧れる多様な人間関係を育みます。
教える経験は最も深い学びであり、リーダーシップの土台となります。
探究で意味をつくり、基礎で力を鍛え、英語で世界を広げます。
3つの学びの詳細同じテーマを、学年に応じた役割で学ぶ
SOTOBOは1年生から6年生までの異年齢制。
同じテーマでも、学年に応じた課題と役割を用意しています。
低学年
感じる・見つける・試す
中学年
比べる・整理する・伝える
高学年
設計する・支える・まとめる
1年間の探究テーマ(例)
ぼくとわたしの羅針盤
(自己理解)
コネクト・メディア
(情報とつながり)
地球のめぐりと循環
(環境と科学)
社会をつくる、役割を担う
(社会参加)
ロジカル・メイカーズ
(論理と創造)
未来へのタイムトラベル
(未来設計)
すべてのUnitで『問い→調査→整理→表現→振り返り』のプロセスを回します。
年間カリキュラムの詳細制度と費用
安心して通える環境と、明確な費用体系
在籍校との連携
出席扱いを維持しながら、新しい学びを
SOTOBOに通うことは、公教育の権利を手放すことではありません。
在籍校の出席として認められるよう、以下のサポートを行います:
文部科学省の通知に基づき、多くの自治体で出席扱いが認められています。(最終判断は在籍校の校長が決定します。)詳細は説明会でご説明します。
費用について
年間費用の目安:約80〜85万円(入会費、月額会費含む)※諸費用別途
安心の対応
万が一合わない場合は、1ヶ月前までのご連絡で退会可能です。お子さまにとって最適な学びの場を見つけることを最優先に考えています。
SOTOBOが合うご家庭/
合わないかもしれないご家庭
合うご家庭
- 子どもの内面の変化を大切にしたい
- 正解よりも「考える力」を育てたい
- 子どものペースを尊重したい
合わないかもしれないご家庭
- 受験対策を最優先したい
- 全員が同じペースで進む環境を求めたい
- カリキュラム外の活動は最小限にしたい
アクセス
SOTOBO Community School
(旧一宮町立一宮保育所)
〒299-4301
千葉県長生郡一宮町田町17-1
電車でお越しの方
- • JR外房線「上総一ノ宮駅」より徒歩約10分
- • JR外房線「上総一ノ宮駅」よりタクシー約2分
お車でお越しの方
- • 九十九里有料道路「一宮IC」より約10分
- • 圏央道「茂原長南IC」より約20分
駐車場
- • 敷地内駐車場あり(無料)
- • 説明会・見学時もご利用いただけます

長い間遊休施設となっていた旧保育所の建物を活用しています
