「教えられる子」から「自ら学ぶ主人公」へ。
自分だけの「羅針盤」を見つける日々。
探究 × 基礎学習 × 英語。
2026年4月に開校した、千葉県一宮町の学びの場
SOTOBOの学び
2026年4月に開校しました。日々の活動の中で、次の4つを組み合わせています。
問いから始まる探究
子どもの「なぜ?」「やってみたい」を出発点に、問いを立て、調べ、試し、まとめて伝える学びを進めています。
国語・算数の基礎学習
国語・算数の基礎学習の時間を設け、一人ひとりの進度に合わせて取り組みます。
活動の中で英語を使う時間
英語を学ぶ時間だけでなく、活動の中で英語を使う時間を大切にしています。2027年度は内容をさらに充実させる予定です。
異年齢で学ぶ
1年生から6年生までが同じ場で過ごし、年上の子が教え、年下の子がまねる関係の中で学び合います。
探究で問いを立て、基礎学習で力を積み、活動の中で英語にふれ、異年齢の仲間と過ごす。ひとつの時間割の中で、これらを行き来しながら学んでいます。
『自由にさせる学校』ではなく、
『自分で決められる子を育てる学校』です
SOTOBOでは、探究学習・基礎学力・英語教育を役割分担して組み合わせています。
『探究だけ』『英語だけ』に偏らず、国語・算数の基礎学習の時間を設け、一人ひとりの進度に合わせて取り組んでいます。その学びに意味と文脈を与えることを大切にしています。
学びの全体像を見る
探究の進め方の例
知識を覚えるのではなく、好奇心から学びが広がるサイクル
ひとつの問いから広がる探究
たとえば「海はどうしてしょっぱいの?」という問いが出てきたら、次のような流れで進めることがあります。ここに示すのは進め方の一例で、実際のテーマや活動は子どもたちの問いによって変わります。
問いを立てる
子どもが感じた素朴な疑問を出発点に、自分が調べたいことを言葉にする。
調べる
本や図鑑、地域の人への聞き取りなど、多様な方法で情報を集める。
試す
実験や観察、作ってみるといった活動を通して、自分の目で確かめる。
まとめて発表する
分かったことと考えたことをまとめ、仲間や大人の前で伝える。
このように、一つの「問い」から、理科・社会・国語・算数・英語(発表)が自然につながります。探究学習は、基礎学力に「意味」を与える学びです。

※写真は探究の進め方をイメージしたもので、実際の活動の記録ではありません。
学びを支える3つの特徴
探究と学力の両立、手厚い少人数体制、異年齢の互学互助
探究と学力の両立
基礎学習時間を確保
毎日「基礎学習時間」を設け、国語・算数を個別学習計画に基づいて進めます。
国語・算数の基礎学習の時間を設け、一人ひとりの進度に合わせて取り組みます。
少人数
一人ひとりに合わせた関わり
少人数だからこそ、一人ひとりの学習進度と興味関心に合わせた関わりを大切にしています。
人数や体制の詳細は説明会でご案内します。
異年齢の互学互助
1年生から6年生まで
年上の子が教え、年下の子が憧れる多様な人間関係を育みます。
教える経験は最も深い学びであり、リーダーシップの土台となります。
探究で意味をつくり、基礎で力を鍛え、英語で世界を広げます。
3つの学びの詳細同じテーマを、学年に応じた役割で学ぶ
SOTOBOは1年生から6年生までの異年齢制。
同じテーマでも、学年に応じた課題と役割を用意しています。
低学年
感じる・見つける・試す
中学年
比べる・整理する・伝える
高学年
設計する・支える・まとめる
1年間の探究テーマ(例)
ぼくとわたしの羅針盤
(自己理解)
コネクト・メディア
(情報とつながり)
地球のめぐりと循環
(環境と科学)
社会をつくる、役割を担う
(社会参加)
ロジカル・メイカーズ
(論理と創造)
未来へのタイムトラベル
(未来設計)
すべてのUnitで『問い→調査→整理→表現→振り返り』のプロセスを回します。
年間カリキュラムの詳細制度と費用
安心して通える環境と、明確な費用体系
在籍校との連携
学校外での学びと出席扱い
学校外での活動が在籍校の出席扱いになるかどうかは、一定の要件を踏まえ、在籍校が個別に判断します。SOTOBOでは学習状況の共有や学校との連携を支援します。入会前に在籍校へご相談ください。
SOTOBOで行っている支援:
文部科学省の関連通知はこちらをご確認ください。要件や手続きは在籍校によって異なります。
費用について
2027年度予定(現行と同額の予定)
年間費用や諸費用の詳細は説明会でご案内します。
安心の対応
万が一合わない場合は、1ヶ月前までのご連絡で退会可能です。お子さまにとって最適な学びの場を見つけることを最優先に考えています。
SOTOBOが合うご家庭/
合わないかもしれないご家庭
合うご家庭
- 子どもの内面の変化を大切にしたい
- 正解よりも「考える力」を育てたい
- 子どものペースを尊重したい
合わないかもしれないご家庭
- 受験対策を最優先したい
- 全員が同じペースで進む環境を求めたい
- カリキュラム外の活動は最小限にしたい
アクセス
SOTOBO Community School
(旧一宮町立一宮保育所)
〒299-4301
千葉県長生郡一宮町田町17-1
電車でお越しの方
- • 上総一ノ宮駅からの経路は地図でご確認ください
お車でお越しの方
- • 九十九里有料道路「一宮IC」より約10分
- • 圏央道「茂原長南IC」より約20分
駐車場
- • 敷地内駐車場あり(無料)
- • 説明会・見学時もご利用いただけます

長い間遊休施設となっていた旧保育所の建物を活用しています
まずは、見に来てください
文章や写真だけでは伝わらないことがあります。ぜひ実際の雰囲気を見て、質問してください。
