探究学習 × 英語教育。
千葉県一宮町の新しい多様な学びの場
羅針盤を見つける2つの学びの柱
内面(BEING)× 外面(DOING)の両方が揃うことで、子どもは"自分の羅針盤"を手にします。
探究学習
- 教科横断的な学び
- 自ら問いを立て、答えを探す力
- 知的好奇心を原動力とする
バイリンガル教育
- 英語をツールとして使用
- 日本語と英語の両方で思考・表現
- 日本人としての誇りを持つ国際人を育てる
探究学習
『正解』を探す学びではなく、自分の問いが世界を広げていく学び
探究のサイクル
1
課題の設定
自分の興味から問いを立てる
2
情報の収集
多様な方法で調べる
3
整理・分析
仲間と議論し、考えを深める
5
振り返り
次の問いへ
4
まとめ・表現
自分の言葉で発信する
具体例
「海はどうしてしょっぱいの?」
ある子どもの素朴な疑問から始まった探究。
探究(科学)
- 海水を蒸発させて塩を取り出す
- 川の水と成分比べ
- 塩の結晶づくり実験
広がり(地域・世界)
- 九十九里沿岸の昔の『塩づくり文化』を知る
- 海の成分が生態系にどう関係するか興味が出る
最終アウトプット(プロジェクト)
自分たちの『オリジナル塩ラベル』を作り、保護者や地域へ展示・販売(ミニ・マルシェ形式)

バイリンガル教育
『英語を学ぶ』から『英語で学ぶ』へ
英語は、世界とつながるための道具。テストのためではなく、世界中の人々とつながり、自分を表現するためのツールとして位置づけます。
実施内容
全体の30%~50%を英語で実施
日常的に英語に触れる環境
ネイティブ講師とバイリンガルスタッフのチーム体制
子ども達が楽しく学べる工夫
初心者でも安心して参加できる環境
一人ひとりのレベルに合わせたサポート
科学、アート、スポーツ、探究活動の中で英語を使用
実践的な英語力を育む
英語が初めてのお子さまでも、日常的に英語に触れる環境の中で、自然と英語力が育ちます。『伝えたい』という気持ちが、最高の学習動機になります。

1日の流れ(例)
9:00〜9:30
朝の会
対話、今日の問い共有、マインドフルネス
9:30〜10:30
基礎学習
国語・算数を中心に、自分のペースで学習(個別学習計画に基づく)
10:30〜12:00
探究学習
自然体験や地域調査など、テーマに基づいた活動
12:00〜13:00
ランチ&フリータイム
好きなことに没頭して良い時間
13:00〜14:30
英語・表現・アート
英語でのアクティビティ、創作活動、身体表現など
14:30〜15:00
振り返りとシェア
1日の学びを振り返り、気づきを共有。掃除をして下校
15:00〜17:30
アフタースクール
(希望者)宿題や個人プロジェクト、自由遊び
自由と規律のバランスがとれた、子どもたちの主体性を育む充実した時間。英語環境を適切に取り入れます。
カリキュラムの詳細は説明会でお伝えします
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