一人ひとりが、自分だけの羅針盤を手にして、
未来という大海を舵取りできる学び

すべての子どもが持つ『唯一無二の可能性』と『この世界での役割』を発見し、
それを人生の指針として力強く生きていってほしい。

SOTOBOの羅針盤とは?

その子が生まれながらに持っている『自分だけの輝き』= 人生の目的・自分らしい生き方。
内面と外面、2つの土台が羅針盤をつくります。

心の土台 BEING

自分がどこに進みたいかを感じ取る感性

1.自分を信じる

自己肯定感を育て、自信を持って行動できる

2.好きを見つける

内発的な動機を大切にし、興味を深掘りする

3.失敗を恐れず挑戦する

「うまくいかなかった」を「次はこうしよう」に変える

4.未来を創造する

自分の役割を見つけ、夢や目標を持つ

スキルの土台 DOING

見つけた方向へ実際に進む力

1.探究する力

好奇心を原動力に、真実を見つける力

2.表現する力

日本語と英語の両方で論理的に思考し、発信する力

3.仲間と生きる力

多様な人々と手を取り合い、共に成長する力

ビジョン:世代を超え、幸せが循環する社会

幸せな大人たちが羅針盤を手にし、次世代へと繋ぎ、さらにその次の世代へと受け継がれていく。そうやって豊かな社会を築くことを目指しています。

世代を超えた学びのコミュニティ

SOTOBOの歩み:地域と共に育む学び場

私たちの活動は、2023年、子どもを持つ3人の母親の「理想の学び場をつくりたい」という想いから始まりました。

2024年1月からは、自治体のご協力をいただき、長年使用されていなかった「旧一宮保育所」を拠点に学習支援活動を開始。週末の遊び場イベントや、千葉大学の学生団体による学習イベントを通じて、多くの子どもたちと共に「多様な学びの形」を模索してきました。

2年間の活動の中で見えてきたのは、子どもたちが自ら問い、探究し続けるためには、一時的なイベントではなく「日常としての学びの場」が必要であるという確信です。

令和8年度(2026年度)より、この実績と地域との繋がりを土台に運営体制を整え、週5日制の一条校以外の教育の選択肢「多様な学びの場」として開校します。

地域と共に、子どもたちの未来を育みます

設立の想い

子どもたち一人ひとりが、『自分はこの世界に、このままでいいんだ』という絶対的な安心感に包まれ、『自分にはこんな良いところがあるんだ』という自分の輝きに気づく。そういう瞬間を積み重ねられる場所をつくりたい。そんな母としての想いから活動を開始しました。

代表 レイブン澄

代表 レイブン澄

埼玉県出身。大学卒業後に渡米、カナダの現地企業で2年勤務。帰国後、米半導体企業・北欧系医療企業で勤務。2児の母として新しい学びの可能性を模索し、2023年にママ3人で一般社団法人うみかぜを設立。SOTOBOコミュニティスクールを立ち上げ、活動を開始。

私たちの想いに共感してくださる方、
ぜひ一度お話しさせてください。

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